ここではマンション大規模修繕工事業者・日装の特徴や施工実績などを紹介しています。
日装は首都圏を中心に静岡、長野、兵庫までを対応エリアとしているマンション・ビルの大規模修繕工事の専門会社です。創業した1959年から塗装工事や内外装工事を請け負っていましたが、1978年にビル・マンション改修工事事業を開始。これまでに3,000棟以上の大規模修繕工事の実績を持っています。(2022年8月調査時点)現在では大規模修繕工事以外に給排水・電気設備工事や商業施設、倉庫などを用途転換するコンバージョン事業、付加価値の高い建物に変えるためのプランニングなど幅広く展開しています。
様々なサービスを提供する中で日装が特に力を入れているのは、作業員教育です。工事を通じて居住者とのコミュニケーションを深め、優れた品質管理システムにより高品質な施工体制を築き上げています。また、社員全員がサービス介助士の資格取得を目指していることも、他の工事会社にないユニークな点として注目を集めています。思いやりと介助技術を要するサービス介助士。大規模修繕工事とは一見無関係に見えますが、これは建築工事業をサービス業に近い仕事と位置づけている、日装の基本的な考え方がベースとなっています。サービス介助士が掲げる「おもてなしの心」を持ち、居住者目線の工事の設計・施工を実現したいという思いが、全社員資格取得の背景になっているようです。
施主へのケアに重きを置く日装では、工事終了後のアフターサービスも充実。8名の専任スタッフが年間600件の定期点検を実施しております。
物件所在地・規模:東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城、山梨、長野、静岡の小規模から中規模のマンション
実績数:累計3000棟以上(2022年8月調査時点)